社会への取り組み

人材育成支援(インターンシップ)

高度情報化社会の「担い手」を育成するために。
私たちは、未来の担い手となる学生の方々に、実際に仕事の現場での実務経験を通じて実践能力を身につけていただき、ビジネス社会で力強く生き抜いていくための起業家精神を育んでいただきたいと考え、行政・グループ会社と共にインターンシップを実施しています。

高度情報化社会の「担い手」を育成するために。

2010年度実績

静岡大学よりインターンシップの依頼を受け、情報学部3年生2名の受入れを致しました。

実施期間 8月中旬~8月下旬(約2週間)
受け入れ人員 2名(静岡大学情報学部生2名)
研修内容 講義・実務研修・レポート作成

過去実績

  • 2007年 1名受入れ
  • 2006年 3名受入れ
  • 2004年 2名受入れ

スケジュール

静岡大学よりインターンシップの依頼を受け、情報学部3年生2名の受入れを致しました。

データセンタソリューション事業部

8/17 事業概要説明・施設見学
8/18~8/26 業務体験
  • オペレーション課
  • サービスインフラ課
  • 専用システム運用課
8/27 レポート作成・意見交換会

キャリアサービス事業部

8/17 事業概要説明・施設見学
8/18~8/26 業務体験
  • 設備課
  • 業務管理課
8/27 レポート作成・意見交換会

当社でのカリキュラム内容

データセンタソリューション事業部

  • 監視運用オペレーション業務体験
  • DCサービス、データセンタ内運用管理システム業務体験
  • 顧客専用システムの運用業務体験

キャリアサービス事業部

  • 光ファイバーファシリティ業務体験
  • 伝送設備業務体験
  • ルーターサーバー設定業務体験
  • 設備設計業務体験
  • 顧客管理業務体験

インターンシップ参加者からのメッセージ

増田 成恵(データセンタソリューション事業部体験)

増田 成恵

企業の仕事というものを現場に入り体験できたことは、とても貴重な経験となりました。特に情報機密の重要性とチーム内の意思疎通の大切さを痛感させられました。

短い間ではありましたが、ビック東海という情報通信分野で活躍する企業に身をおいて体験したことは今後も私の財産となると思います。この貴重な経験をこれからはじまる就職活動そして進路選択につなげていきたいと思います。

※1 株式会社ビック東海は2010年8月時点での会社名であり、2011年10月に株式会社TOKAIコミュニケーションズへ社名変更

小澤 奈都子(キャリアサービス事業部体験)

小澤 奈都子

通信事業の仕事を見学、そして業務を現場で体感することができ、貴重な経験となりました。
今後はこの貴重な経験を、大学生活や進路選択において最大限に活かしていきたいと思います。

海外学生の受け入れ

2005年度実績

静岡県のビジネスインターン事業にTOKAIグループとして参加しました。

実施期間 8月上旬~9月下旬(約一ヵ月半)
受け入れ人員 1名(ドイツ・ボン大学学生)
研修内容 講義・実務研修・レポート作成

スケジュール

静岡県のビジネスインターン事業にTOKAIグループとして参加しました。

8/3~8/8 グループ総合オリエンテーション
8/9~9/15 事業別研修
  • LPガス事業
  • 都市ガス事業
  • 情報通信事業
  • ブライダル事業
9/16~9/21 レポート作成・意見交換会
9/22 オリエンテーション

当社でのカリキュラム内容

システム開発・運用研修

  • 日本のソフトウェア開発の現状
  • システム開発・運用現場視察
  • 国内最先端システムの視察

情報通信事業研修

  • ブロードバンドの実態、今後の展開について
  • 家電量販店におけるセールスの実態研修
  • カスタマーセンター業務研修

CATV事業研修

  • 日本のCATV事業の実態について
  • CATV放送現場の視察
  • ネットワーク敷設現場の視察

インターンシップ参加者からのメッセージ

インターンシップ参加者

全てのことが新しく、とても興味深く感じました。短い間でしたが、私が勉強したかったガス事業とコンピュータ関係のビジネスについて両方を勉強できたことは、とても有意義だと思っています。

今はまだ、将来「どんなジャンルの仕事をしたい」というところまでは決まっていませんが、日本の企業や日本に支社のある企業など、日本と関わりのある仕事に就きたいという気持ちは以前からあって、この研修を受けてみて、その気持ちがさらに強くなりました。

一ヵ月半の短い間でしたが、TOKAIグループで研修することができて本当に良かったと思います。今回の経験を無駄にしないように勉強を続けて、将来は日本で仕事ができるように頑張りたいと思っています。